サイトのトップへ

トピックス

お知らせ 2020.11.20
スープストックトーキョー社員が厚生労働省主催「イクボスアワード2020」グランプリを受賞

株式会社スープストックトーキョー(本社所在地:東京都目黒区、取締役社長:松尾真継)は、厚生労働省が主催する「イクボスアワード2020」(2020年10月28日発表)において、当社社員がグランプリを受賞いたしましたのでお知らせします。

「イクボスアワード」とは

育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」の一環として、働きながら安心して子どもを産み育てることができる労働環境の整備推進を目的に、部下の仕事と育児の両立を支援する管理職=「イクボス」を企業からの推薦によって募集し、表彰するものです。

受賞者について

株式会社スープストックトーキョー
物販事業部 百貨店・宅配担当マネージャー
西谷達彦(にしたに たつひこ)

受賞者の西谷は今回の「イクボスアワード2020」グランプリ受賞を受けて、以下のようにコメントしています。
「今回このような素晴らしい賞を受賞することができ、大変うれしく思っております。私は第一子出産の際に、イクボスである上司やチームの仲間にたくさん支えてもらったことをきっかけに、イクボスを目指すようになりました。自分の仲間にも何かあったときにいつでも支えられる存在でありたいですし、また私生活でも家族が笑顔でいられる、そんな家庭を作れるように、これからも仕事と私事の両面で体温をあげられるように頑張っていきたいと思います。」

評価ポイント

今回の受賞は2児の父である西谷自身の育児経験から、子どもに安心して食べさせることができる離乳食開発に携わるなど、ライフの経験をワークに繋げるシナジーを体現、またチーム内に「全員で情報を共有すること」と「ルーティン業務のマニュアル化」を徹底することで業務の属人化を排除し、チームの業務効率化を推進していたため、新型コロナウイルス感染症の状況下においても効果的・効率的な職務遂行を実現したことが受賞理由となりました。

スープストックトーキョーのイクメン・イクボス推進について

スープストックトーキョーは、企業理念として「世の中の体温をあげる」を掲げ、創業当初より「Soup for all!」という価値観のもと0歳から100歳まで、国籍、宗教、性的指向、性自認、障がい等のちがいにかかわらず、目の前の一人ひとりの体温をあげることを大切にしてきました。

それはスープの開発だけでなく、“人への考え方”そのものでもあります。多様性こそが新たな価値を生み出す源泉であると考え、今後も「働き方開拓」を推進するとともに、誰もが生き生きと自分らしく働けるブランドであるための取り組みの一つとして、イクメン・イクボスも引き続き推進してまいります。