株式会社 スープストックトーキョー

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お知らせ

スープストックトーキョーが 「アルバイト採用ブランド力調査・学生編」で第2位に選ばれました。

株式会社スープストックトーキョー(本社所在地:東京都目黒区、取締役社長:松尾真継)は、2018年4月から9月にかけて多様な働き方の調査研究機関「ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ/本社:東京都千代田区/代表取締役社長:米田光宏)」が求職者を対象として行った、サービス業における「アルバイト採用ブランド力」調査において上位に選ばれました。

ツナグ働き方研究所実施「アルバイト採用ブランド力調査」とは

アルバイト・パートの有効求人倍率が1.82倍(2018年7月)と、空前の人手不足と言われる状況が続いている国内において「特に若年層の労働人口が減少する中、学生アルバイターは多くの企業間での争奪戦となっている」といわれています。ツナグ働き方研究所により、学生にとって魅力的に映るであろう項目について調査がなされ、そのなかでスープストックトーキョーは下記のように選ばれました。



■調査概要
調査期間:2018/4/20~2018/4/24
調査対象:アルバイト・パートに直近で接点がある全国の18~66歳までの1,082人
調査方法:インターネットによるアンケート

また、2018年9月に実施された、ツナグ働き方研究所「アルバイト採用ブランド力調査」においては、<学生が選ぶ就活に役立ちそうなバイト先ランキング>の第3位にランクインしました。

■調査概要
調査期間:2018/4/20~2018/4/24
調査対象:アルバイト・パートに直近で接点がある全国の学生(※)17~30歳・134人
※学生は、高校生・大学生・大学院生専門学校生・短大生
調査方法:インターネットによるアンケート

ブランドとして、「働く」にどう寄与するか

スープストックトーキョーは、『世の中の体温をあげる』を企業理念としており、ただスープを売るのではなく、スープ、空間、ヒトを通してお客様の体温を上げていきたいと考えています。 そのためには、働く仲間が互いの体温を上げていくことは欠かせないことです。 社員に留まらず、ともに働くパートナー(アルバイトスタッフ)もあわせて「大切な人に紹介したくなる企業」であれるよう、さまざまな取り組みを展開しています。 

「アルバイトパートナー」が主体性を持てる取り組み

代表的な例としては、Soup Stock Tokyo Grand Prix 「世の中の体温をあげるプロジェクト成果発表会」があります。スープストックトーキョーでは、全国の68店舗で「世の中の体温をあげるプロジェクト」を展開しており、年2回、社内での予選によって選ばれた約9店舗によるプロジェクト成果発表会を実施しています。プロジェクトの主体者はパートナー(アルバイトスタッフ)。社員はそうした取り組みを全面的にサポートします。マニュアルのない接客をしているスープストックトーキョーだからこそ、理念をベースに自ら発想し、店舗というチームでプロジェクトを立ち上げ、実施、振り返り、「飲食店」の枠にとどまらないブランドを作り上げる体験ができるのです。



また、一番身近な企業として「はたらく」をサポートすべく、社長の松尾をはじめ、人材開発部や各部門が連携しながら「はたらく科」を実施しています。 「就活のテクニック」よりも、もっと本質的に「はたらく」を考えることからはじめるワークショップで、時期に合わせてテーマ別に行っています。どんな業界や職種があるかのその前に、「なんのために、働くのか」「働く上でどんなことを大切にしたいか」などを掘り下げていきます。学校や教育機関とはまたちがう視点で、企業として「はたらく」をサポートできるよう今後も展開を進めていきます。

在籍中・卒業後も「働いてよかった」と思えるブランドづくり

 
アルバイトパートナーの大多数は大学生・専門学校生が多いのも特徴です。数年間のアルバイトを経て、新卒採用でSoup Stock Tokyoへ入社するメンバーもいますが、それぞれの分野で社会人になる方がほとんどです。また自分の「やりたいこと」を持ちながら働くクリエイターや表現者の方、家族を持ちながらも自分らしく働く主婦(夫)の方もいらっしゃいます。ブランドへ共感し、同じ舞台で働いてくれていた卒業生と、ブランドとして末永くつながっていけたらと、卒業後に希望制で登録できる「バーチャル社員制度」を作りました。「バーチャル社員」に登録すると、在籍当時と同じ割合で社員割引を使えたり、新商品の先行試食会や同窓会に参加したりすることができます。ライフイベントを経て、またスープストックトーキョーへ出戻るのももちろん歓迎しています。卒業してからも、スープストックトーキョーとして、パートナーにそっと寄り添えるような身近な存在でありたい。そんな想いから、こうした制度を実施しています。

学生や立場に関わらず、これからも、さまざまなサポートを通じて、パートナーが在籍中も、卒業(退職)後も「働いていて良かった」と思っていただける企業づくりを今後とも進めてまいります。